サイズ:3L
値段 :1,850円

西洋なしの果実に対して、袋をかけて栽培する方法(有袋栽培)と袋をかけないで栽培する方法(無袋栽培)があります。
それぞれの栽培法の特徴
有袋栽培…日光をさえぎり色鮮やかな果実になる。病害虫の被害を抑える。
無袋栽培…日光が当たるため色がくすむ。糖度が増し、おいしくなるといわれている。
当農園では、おいしくなるといわれている無袋栽培で西洋なしを作っています。
平棚に対して枝を這わせる様にひもで結んでいき、木の形を整えていく栽培方法です。木全体に均等に光を当てて光合成させることができるので、安定した品質の果実を作ることができます。また、枝を平棚に結びつけているため、強い風に揺らされて果実が落ちてしまうのを防ぐ効果もあります。
化学肥料・化学農薬の使用量を一般の2割以上減らすために、さまざまな努力をしています。
雑草に対しては、除草剤を使わずに、草刈機で刈っています。除草剤を使用すると、草が枯れ、その後一定期間、草が生えなくなってしまうので、土が固くなり、土を耕す生物も減ってしまいます。草を刈ることによって、そのような土に対するダメージをなくし、また、刈った草はそのまま有機肥料として利用することができます。
西洋なしを食べてしまう幼虫への対策として、フェロモン剤を使用しています。この害虫の成虫は、フェロモンによって相手の成虫を見つけているのですが、フェロモン剤を使用することによって相手を見つけるのが難しくなり、結果として幼虫が生まれにくくなる効果があります。
シルバーベルは収穫してすぐ食べることはできず、収穫後に「追熟」という適温で保存する期間を経て、おいしく食べる事ができるようになります。
当農園のシルバーベルは、こちらで追熟をある程度進めてからお客様へお送りします。
商品の箱の中に、食べ頃が始まる日を記入している紙が入っていますので、その日まで待っていただいてからお召し上がりください。
H23年度産のシルバーベル、販売中です。
サイズ:3L
値段 :1,850円
サイズ:4L
値段 :2,000円